北海道 小樽の地酒北の誉のサキです。
只今、道産酒消費拡大キャンペーンとして、すすきの地区を中心に
【どさん酒会キャンペーン】を行っています。
これは、皆さんに北海道の日本酒をもっと飲んでいただこうと
北海道酒造組合、北海道米販売拡大委員会とすすきの通信が
コラボ企画したもので、参加店舗でクーポンを提示すると、
北海道のお酒が一杯無料になるというキャンペーンです。
キャンペーン参加店は札幌すすきの地区を中心とした168店舗で、
すすきの通信のHPからご覧いただけます。
クーポンは、すすきの通信(フリーペーパー)本誌に掲載されている他
北海道酒造組合のサイト内にあるクーポン券をプリントアウトしてもOKとのことです。
詳しくは北海道酒造組合◆どさん酒会◆のページをご参照ください。
なお、キャンペーン実施期間は平成23年12月1日から
平成24年2月29日までとなっております。
是非、この機会に北海道の美味しいお酒をご賞味ください。
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あけましておめでとうございます。
北海道 小樽の地酒 北の誉酒泉館です。

本日1月3日は北の誉酒泉館の初売りでした。
2012年の開運を願い行った、樽酒の鏡開きと振舞い酒で
ご来館の皆様と新年のお祝いを致しました。
朝から雪模様にも関わらずご来館頂いたお客さまには
感謝の気持ちでいっぱいです。
 親子のお客様で鏡開きの儀式。
 振舞いの樽酒はおめでたい新年ならではです。
新年の感謝の気持ちを忘れずに、本年も、社員一同皆様に
愛されるお酒をお届けできるよう誠心誠意努力してまいります。
どうか本年も北の誉ならびにキタノホマレブログをご愛顧のほど
宜しくお願い申し上げます。

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北海道、小樽の地酒、北の誉の袴田です。
年末年始の日本を彩る様々な風習や文化、これまでもお節や若水など
様々なものをご紹介してきました。
そして今回は、大晦日に欠かすことのできない食の文化をご紹介。
そう、「年越しそば」です。
今まで、大晦日の夜には当たり前のように食べてきた年越しそば。
私自身、なんとなく「縁起物」という事ぐらいであまり詳しい謂れを気に
したことがありませんでした。
しかし、この年越しそばの風習の歴史は古く、地域によっても様々なようです。
呼び方も「年取りそば」、「つごもりそば」、「縁切りそば」など挙げれば
まだまだ。
もともとは江戸時代、月末にそばを食べる「三十日そば」という習慣があり、
それが現在の「年越しそば」に残っているようです。
年越しそばの由来で最もポピュラーなのは、そばの細く長い様から「延命
長寿」や「家運長命」などがあります。
このほかにも細く切りやすいことから「一年の厄を断ち切る」という意味や、
金細工職人が金粉を集めるのにそばを丸めたものを使っていたことから
「金運向上」の縁起物ともされてきました。
そもそも日本酒とそばは切っても切れない縁。
居酒屋の起源はそば屋といわれており、ともに昔から愛されてきた
日本を代表するスローフードです。
そして私たち日本人のソウルフードです。
今年は本当に大変な一年でした。
これからも険しい道のりが待ち構えていると思います。
そんな時だからこそ、日本のソウルフードとして、皆様のもとに美味しい
お酒をお届けできるよう日々精進してまいります。
2012年が皆様にとって、笑顔あふれる一年になりますことを心よりお祈りいたします。
本年も格別のお引き立て 誠に有難う御座いました
新年も変わらぬご愛顧 宜しくお願い致します
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酒泉館の年末年始の営業時間のお知らせです。
誠に申し訳ございませんが、年内は12月31日午後2時までの
営業とさせていただきます。
年明けは元旦、2日をお休みとさせていただき、
初売りは1月3日午前10時からになります。
なお、3日は2012年の開運を願い「鏡開き」と「樽酒振舞いのサービス」を
行いますので、皆様のお越しを是非お待ちしております。
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北海道 小樽の地酒 北の誉の生産部です。
年の瀬も押し迫り、あわただしい日々が続いていますが、
北の誉の酒蔵では、連日氷点下の気温にも負けず、
酒造りを行っています。
蔵の中では先月下旬から大吟醸の洗米も始まっており、
酒造りの緊張感も高まります。
「よーい、はじめ!」のかけ声とともに、一斉に米洗いが始まりました。
一人一籠ずつ抱え、やさしく丁寧に洗います。

毎回、目標の吸水率になるように、その時の水温や米の種類などを考慮して
時間を決定しますが、洗米から浸漬までの工程は10数分前後で行います。
高精白の白米の場合、水の吸水スピードがとても早いため、米の状態を見ながらストップウオッチで秒単位まで厳密に管理します。
※このような吸水の方法を限定吸水といいます。

(限定吸水には欠かせないストップウオッチ)
洗い終わった白米は、水を切り、重さを量って吸水率を算出し、
水切りをした後の白米は、次の「蒸米」の作業へと続きます。

(白く輝く吸水後のお米)
酒造りはまだまだ中盤にさしかかったところですが、
来年も美味しいお酒がお届けできるよう、生産部一同頑張ります。
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