北海道 小樽の地酒 北の誉のミツです。
最近、またまた日本酒の肌への効果が注目されています。
当時のきっかけは、日本酒造りの職人さんの肌(特に手や顔)が
きれいであると言われたことからです。
以前に美白剤として有名になったコウジ酸もここから発見されました。
そこで今回ご紹介する、日本酒の可能性!!は
「自宅でのお肌のケアにも、日本酒を。」です。
日本酒の醸造では麹菌が米のでんぷんを糖分に変える作業「糖化」を行い、
酵母が「アルコール発酵」を行います。大きく分けてこの2つの過程を経て
お酒のもろみが作られます。
この過程でたんぱく質やアミノ酸、コウジ酸ができてきます。
たんぱく質やアミノ酸は保湿作用が、コウジ酸は美白効果が有るといわれています。そして乳酸のピーリング効果も合わせて、肌がしっとり・白く・つるつるになるという訳なのです。
日本酒は飲み物ですのでもちろん、飲んでもこのような効果が得られます。
しかし日本酒には、飲まずとも肌のケアをすることができます。
それは日本酒風呂です。
■日本酒風呂■
200Lの浴槽で4合720ml程度入れるのが良いでしょう。
普通の入浴剤と比べると差は歴然。
肌はつるつるになり、体の古い角質もよく落ちます。
お酒の匂いが適度に香り、普段とは一風変わった贅沢な気分が
味わえるでしょう。
身も心もリフレッシュできる「日本酒風呂」を是非一度お試し下さい。
※日本酒を入れたお風呂のお湯はその日のうちに処理することをおすすめいたします。
※お肌に合わない場合もありますので、お肌の弱い方はご利用にならないで下さい。
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